オンラインカジノ

オンラインカジノは海外ではメジャーですが、ギャンブルに興味がない限り日本ではあまり知られていません。とはいえ、自分のパソコンやスマートフォンから手軽にできるということもあり、カジノファンの間では大変人気のカジノの形態でもあります。オンラインカジノの業者は老舗から新規参入のものまで様々で、各業者が取り揃えているゲームソフトも多様です。多くの業者が日本語対応となっています。ゲームは定番のスロットやルーレット、バカラから、RPG型オンラインカジノまでと幅広く、プレイヤーを飽きさせることはありません。ライブカジノでは本場のディーラーとゲームを楽しむことさえできます。コンピューターの性能の向上で画像やサウンドのクオリティは素晴らしく、臨場感たっぷりのゲームを楽しむことができます。カジノの本が、ラスベガスやマカオまで出向くことなく、高品質なカジノゲームを楽しめるのは最高ですね。ただし、悪徳業者の存在や、出金条件などの確認不足から起こるトラブル、ギャンブル依存症などの問題を抱えていることも確かです。参加する前にはきちんと確認を行い、自己管理もしっかりすることが望ましいですね。
現在、日本ではカジノやギャンブルは違法となっていますが、オンラインカジノは取り扱い業者が海外ということもあり、取り締まりの対象としてはグレーゾーンと言われていました。ところが、2016年3月に全国初で個人利用者がとばく罪で逮捕されています。もちろん、これがネットカフェなどで客を対象に行われた場合はまず摘発されます。日本ではカジノ合法化に向けての動きは以前からありました。まず、2002年に「国際観光産業としてのカジノを考える議員連盟」が結成され、2013年にはIR(総合型リゾート)推進法案が提出されています。2015年にはこの法案が再度提出され、2016年12月2日には批判の声もある中で賛成多数で可決されました。この法案は近々、成立へ向けての動きがありそうなので見逃せません。成立されればオンラインカジノに関する法律も整備されていくことが予測されます。